こちらのページではより「高価買取」を実現するために、査定時に重要なポイントをまとめております。
ご不明点などございましたらお気軽にお問い合わせください。

査定の際のチェックイポイント
境界は確定しているか
物件を売却する際には「土地の境界の明示義務」がございます。
境界については「確定測量図」という実測図があれば、その境界は確定している証となります。確定測量図をお持ちの場合は、売却の際に弊社にご掲示をお願いいたします。
また確定測量図とは別に「筆界確認書」という資料が存在する場合もございます。
現地調査の前に、境界関係の書類を一度探しておくことが重要になっておきます。
※境界が未確定の場合には、どこが確定しており、どこが未確定なのかを弊社にお伝えください。
日照・眺望・通風は良好か?
日照については、道路に接面している向きがポイントとなります。
北、西、東、南の順に価値は高くなっていきます。
角地の場合だと「南東」が一番いい土地になります。
また物件が少し高台にあり見晴らしがいい場合には、眺望の良さが加味されます。
通風に関しては家の中に風が抜けるような作りになっていれば、通風状態が良いと判断されます。
騒音・振動・異臭はしないか?
騒音については、物件の近くに線路や大きな道路に隣接している場合はマイナス要因となります。
ただし窓サッシの性能が高く防音性に優れた物件であれば、騒音によるマイナス影響は最小限にとどめることができます。
また周辺に汚臭が発生する施設があった場合は減額される可能性があります。
維持管理の状態は良好か?
戸建ての場合、維持管理がしっかり行われていると評価が高くなります。
具体的に言うと、「定期的に外壁塗装をしている」、「シロアリ予防を行っている」など維持修繕を実施している場合は重要なアピールポイントとなります。
給排水設備の使用感はどうか?
現地調査の際に、キッチンや洗面所の蛇口、お風呂場のシャワーなどから一度水を出し、水の出る勢いや給排水設備の使用感を確認いたします。
シャワーなどの水圧が弱いと、査定の際に評価が下がる場合もございますので、査定前に修理を依頼して水圧を調整しておくことをお勧めいたします。
雨漏りや床の傾きはないか?
雨漏りや床の傾きがある場合は、査定額が大きく下がってしまいます。
これらは物件の瑕疵(かし)にあたります。
※瑕疵とは通常有すべき品質が欠いていることを言います。
もし雨漏りなどが発覚してる場合は先に修復をしてから売却をするようにしてください。修繕ができればよりスムーズに売却することはできます。
また物件に傾きがあると、場合によっては買取をお断りさせていただくこともありますので、あらかじめご了承ください。
地中障害物などはないか?
査定の際には、建物の下やお庭などに、コンクリートの塊などの地中障害物がないかどうかの調査も行います。
地中障害物も査定額が落ちてしまう原因の1つであり、また床の傾きなどと同様に「物件の瑕疵」に該当します。
地中障害物の事実をご存じであれば査定時に申告をお願いいたします。